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義弟とアラフォー彼女3 

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こんにちは\(^o^)/

いつまで、新コロ騒ぎは続くのかなぁ。

また、1ヶ月延長しそうだわ。

通常モードに戻る頃には、違う世界が広がっているかも?

ホントにどうなっちゃうんだろ。

今、色々、目が離せない。

さて、今日は、義弟の話。

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義弟に彼女について聞いてみた

義弟くん、実は転職を前年からしたがっていた。

まだアラサーってこともあって、今の仕事にこだわりはないようだった。

先週、義実家に行く機会があり、義母が犬の散歩に出かけたので、本人に色々聞いてみた。

猫ママ「ねぇ、8つ離れているのって年の差気にならないの?」

義弟「さすがに10以上離れてたらあれですけど、ねー。でも世間には親子くらい離れているカップルもいるじゃないすか」

猫ママ「まぁねー。ねぇまだ敬語なの?」

義弟「敬語です。さすがに」

猫パパ「え?お前、敬語なの?おかしくね?」

義弟「おかしくねーよ。相手は年上なんだからさ」

猫ママ「へー。そうなんだ。」

不思議不思議。摩訶不思議。

猫ママ、さらに、突っ込んで聞いてみた。

猫ママ「名前は?」

義弟「ゆりさんです。」

猫パパ「ゆりさん。ゆりさんね。」

ふむふむ。

猫パパ「写真ないの?見せろよ」

猫ママ「見たい見たい!」

義弟「あーえっと。あるにはあるんですけど、ちゃんとしたのがないってゆーか。」

猫パパ「なんだよ、それ。隠し撮りか」

義弟「ああ、まぁ、そうだね。」

隠し撮り!義弟、ゆりさん大好きじゃん!

猫パパ「隠し撮りでいいから見せろよ」

義弟「嫌だよ。何でだよ」

猫パパ「いいじゃん、減るもんじゃなし」

そこで義弟、席をはずした。

猫パパ「せっかく母もいないんだし、もっと聞きたいこと聞いちゃったら?」

猫ママ「え?いいの?」

猫パパ「いいんじゃない?」

義弟がお茶を持って戻ってきたところで。

ズバッと聞いてみた。

猫ママ「ねぇ、彼女と結婚とかって考えてるの?」

返答次第じゃ許さんぞ。

アラフォー彼女との将来

返答。

義弟「えっ、そりゃあ、考えてますよ、もうお互いいい歳なんだし。結婚前提で付き合ってますよ。当たり前じゃないすか。」

猫ママ「そっかぁーそうだよねっ。そうよねっ。」

正直安堵した。

猫パパ「ならいいけどさ、あんま不安にさせんなよ。相手はアラフォーなんだし。」

義弟「それなんだよねー。やっぱり不安だよね。今、俺、転職考えてて、けどこのコロナのタイミングでさ、見つかるかな…とか。彼女、今の仕事続けたいって言ってるからさ、出来れば彼女の職場の方で、探したいけど。」

猫パパ「つべこべ言わずに結婚しちゃえよ。結婚してから転職だっていいじゃないか。こういうのは勢い。タイミングだぞ。」

おお…。我が夫、切り込んでくなぁ…。

義弟「簡単に言うなよなー。やっぱり、ちゃんと転職してから考えたいだろー。」

猫パパ「お前、そんなこと言ってたら、いつまで経っても結婚出来ないぞ。」

猫ママ「確かにねー。コロナいつまで続くか分かんないしねー」

義弟「そーなんですけど」

猫パパ「それに、不安だろうよ。お前、相手を不安にさせてるぞ」

義弟「そっかーそうだよなぁああ。」

ここで、義母が散歩から帰宅したので、とりあえず話は中断になった。

今、義弟は義母と二人暮らしだが、義弟が実家から出たら、寂しいだろうなぁ…。

まだ、義弟は義母に結婚までは言ってないみたいだけど…。

帰宅後の猫パパの感想

猫パパ「うーん。あいつ。つべこべ言わず籍入れてしまえばいいのに」

猫ママ「まぁねー。ただ転職前に結婚が不安なんでしょう」

猫パパ「呑気なこと言ってると愛想つかされるぞ」

猫ママ「確かにねー。」

結局、どうなるか分からない義弟の恋。

まぁ、それも仕方がない。

全ては、新コロのせい。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました(ΦωΦ)

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