こんばんは\(^o^)/猫ママです。
昨夜はかなりやさぐれておりました。
思い通りにならないと癇癪を起こす、重症心身障害児のおか…もっと穏やかな性格だったらいいのに。
自分が満足なら大人しいのだが…突然、スイッチが入ったように暴れ泣く。
もう、対処が大変。
帰宅した猫パパが、私とおかを見てやべえと思ったらしい。
暴れ泣くおか。
現実逃避して横でスマホを見る猫ママ。

玄関に追いやられたにゃんず。
おか「ぎゃぎゃーん」眠い。
にゃんず「にゃあああ(ΦωΦ)」
ドタバタ運動会。
猫ママ「あーーーーーうるさい!猫はあっちで運動会しなさい。おかが寝れないでしょう!」
猫たちには、リビングから玄関先に行ってもらう。
カオス、カオス、カオス!
猫を移動させ、おかを添い寝で寝かせるも、ずーっとギャンギャン。
あー…辛い。
ご飯介助、吸入、お風呂、添い寝これらを一人で頑張ってるのに。
何で怒ってるのかしらねぇ。
もー知らない。
結果…放置。
スマホで現実逃避。
十分後、神旦那帰宅。
泣くおかを抱っこしてあやしだしたわ。
広い、海のような心が欲しいわ。
時折、放置しちゃうのよ。
途方に暮れて。
ほっておいてもケガしないし。
ちょっと、疲れちゃってさ。
だって一時間以上もずっと色々やってあげてるのに、この仕打ち。
誰か、分かってくれるかしら。
前置きが長くなったなぁ。
今日は、外食の話。
重症心身障害児と外食行けるレストランとは?
障がい児をお持ちの皆さん、外食してるかしら?
我が家は、月に2、3回外食に行っている。
車椅子(障害児用バギー)の子供を連れて行けるレストランのポイントをまとめてみる。
まず。
①バリアフリーであること。
階段があっても、小さなうちなら、パパがバギーごと担いで入店出来れば可。
②店内が広いこと。
車椅子(バギー)が、入れる広さがなければ厳しい。
物理的な問題よね。
カウンターのみのラーメン屋さんとか。
狭い店内でバギーで入るのは、お客さんにも店員にも申し訳ないので。
③子供入店不可ではないレストラン
当たり前だが、子供連れで入りにくいレストランは障害児も無理。
フレンチレストランとかは入りにくい。
大体、この3つの条件が合うレストランであるなら、入店拒否もされない。
離乳食を持ち込んでご飯をあげる
おかは、幼児だが、未だ離乳食である。
レストランに行っても、食べられるものが限られてしまうので、基本持参する。
この際、レストラン側に許可を取って…いない(´・ω・`)
だが、未だ、注意されることもない。
障がい児だからかもしれない。
赤子が離乳食を食べているのと一緒で。
親が注文した、柔らかいおかずを少量あげることもあるが、まだ普通食を食べられないのでね…。
仕方無いよね…。
車椅子でレストラン内に入ると
車椅子(バギー)で、店内に入ると、店員さんが席に案内してくれる。
その際、椅子が一脚邪魔になるので、店員さんは椅子を引き上げてくれる。
おかは、バギーに座るのでね。
一昨年に行ったレストランバイキングのあるホテルに宿泊した時は、食事のお皿が並んだテーブルに1番近い席を案内してくれた。
小さい頃は目立たなかった、おかの障がい…さすがにもう見た目で判断される。
重症心身障害児、肢体不自由児の場合、見た目ですぐ分かるからか対応が早い。
有り難いと思う。
今まで行った外食
さて、今まで行ったことがある外食!
ラーメン屋
広い店内なら、基本オッケー🙆
色んなラーメン屋さんに行ったよ!
洋食屋さん
ファミレスも行ったし、個人経営のイタリアンや、フレンチにも行ったことがある。
まぁ、フレンチは、事前に確認した。
お店によっては難しいでしょうね。
回転寿司
回る寿司ー。カウンターに横並びで座ることが多いかな。椅子はどかしてもらう形で。
和食屋さん
お座敷がある場合、そっちに行くことが多い。
お座敷で、おかには横になってもらっている。
焼き肉屋さん
まぁ、これもね。テーブル席の椅子を一つどけてもらって、おかと一緒に。
中華料理
中華料理店にも、よく行ったなぁ。
広い店内スペースがあれば、基本大丈夫よね\(^o^)/
結構、あちこち行っているけど、どこのお店も親切に対応してくれた。
本当に有り難い\(^o^)/
最近、おかを土曜日に児童ディに預ける時は、猫パパといそいそする。
おかを連れて行けないお店に行こう!
ってね。
けど、逆におかを連れて行けないお店の方が少なくて、大抵行ける。
この前行ったのは、店内が狭い、イタリアンだった。
もうね、数年ぶりだった、そのお店に入るのが。
やっぱり、夫婦の息抜きも必要なり。
美味しくて仕合せだった。
たまには、母親父親業を休むのもいいものだ。
本日のにゃんず。

寒いとよく一緒に固まってる。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました(ΦωΦ)