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夜10時に病院から電話

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腹膜透析の機械をおか(我が子、重症心身障害児腎不全患者)に繋いで布団に横になっていると、電話がなった。

〇〇大学病院。

慌てて電話に出ると、、

准教授「猫山さんの携帯でよろしかったでしょうか。献じんが当たりまして、現在3位です」

私「また当たったんですねぇ、、」

我が子、おか、今年で4回めくらいの電話。

准教授「でも、まだ考えていらっしゃらないですよね」

私「そうですねー。腹膜透析も順調ですし、、まだ身体も細いですし、、」

准教授「そうですね。一応お知らせで電話しました」

私「ありがとうございます」

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未成年は献じんが当たりやすい

おかが献じんがよく当たるのは、未成年だから優先順位が高い。大人はなかなか当たらないらしいが。

十年以上待つとか、、。

献じんは、もう十回くらい辞退している。

辞退したからといって、優先順位が下がることはないみたいだ。

だから、バンバン電話がかかってくる。

私ね、こんなに当たるとは思っていなかった。

腹膜透析って、いつまでも出来るわけじゃないし、7年位が平均って言われてるし、、腹膜透析と血圧透析のハイブリッドをしている人もいるみたいだけど、どちらにせよ、腹膜が元気なうちに移植が望ましい。

移植腎臓は15年くらいらしいから、出来るだけ腹膜透析で頑張って、腎移植に臨みたい。

そしたら、おかは30歳くらいまでは生きられるかなぁ。

私は、おかが、20歳まで生きられたら凄いことだと思っていた。

腎不全を宣告された時はあと一年の命と言われたし、地元の病院の医師達は揃って腹膜透析に反対だった。

腎移植だって回ってこないと言っていたし、、。

地元の医師達の反対をスルーし、違う大学病院でセカンドオピニオンを受け、腹膜透析をスタートして本当に良かった。

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