スポンサーリンク

猫の上下関係で悩む 先住猫vs新入猫

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

猫山1歳。一匹でつまらないのか、猫パパにからんで、にゃんきーになる

まだ、猫山が1歳の頃、とても柄の悪い感じだった。今みたいに、じんめりしていなかった。

一匹でつまらないのか、人間である、猫パパ、猫ママに絡む。でも、人間夫婦は、肢体不自由のハンデっ子の世話で忙しい。必然、猫山の不満は溜まる。

特に猫パパは絡まれた。執拗に後を追い回されニャーニャー騒ぎ立てられる。

猫パパ「あーうぜーもう限界だー」

猫ママ「うるさいよね。なんか。つまんないのかね?」

猫パパ「猫山の相手をする猫が必要だー」

新入猫は、大人しい仔猫 猫山、ストーカーになる

あまりに、うるさい猫山のために、仔猫を追加で飼うことにした。

1番重視したのが、性格!

やっぱり大人しく優しい猫がいい。

2匹の出会い。

新入猫はケージに隔離した。

猫山、「新入が気になるにゃ。」

2日めくらいからケージに出してみた。

猫山「かわいがってやるんにゃ」

にゃん丸「やめて欲しいにゃ」

それが、もうひどいストーカーになってしまって、かわいそうな仔猫…にゃん丸。

なんかねぇ、ストにゃん過ぎて、ずーーーーっと追い回して、喧嘩?仕掛けたり、執拗にペロペロ舐めたり。

だけど健気に耐える仔猫。

猫ママ「仔猫大丈夫かね?猫山しつこくない?」

猫パパ「なんか、仔猫めげないよね。全然平気そう。」

猫キックされて、猫パンチされて、(怪我してないので、遊びのよう)体格差があるから、仔猫はすぐに負けてしまう。もちろん反撃もしてるんだけど。

そんなストーカー状態が、4日は続いて、落ち着いて来た。けど…まぁ、気になるにゃって状態は変わらず。

猫山は、にゃん丸に興味津々だけど、にゃん丸はどこ吹く風で、全く興味なし。部屋のありとあらゆる物にちょっかいを出す。それをじーっと見つめる猫山。

とりあえず、コード噛むのはやめて。(乳歯が抜けそうな頃、痒みからよくコードをがじがじしていた)

猫パパ「あー平和が訪れた。」

猫ママ「だけど、にゃん丸大丈夫かな?すごい愛が強すぎて、ずーーーーっと絡まれてる。」

猫パパ「あいつさー絶対、今は体格差が違うから勝ててるけど、にゃん丸が大きくなったら負けるよきっと。」

猫ママ「負けそうー。うん。絶対負けるね。なんかにゃん丸やられてもめげないし。」

猫パパ「ね?そんな気するよね。」

猫を新たに迎える時のポイント

先住猫を1番最初に可愛がり、新入猫は2番目に可愛がる。何をするにも、先住猫優先で。

我が家でも、もちろんそうしていたよ。

形勢逆転 ジャイアンになったにゃん丸

それから、体格がほぼ変わらなくなった頃かな…半年経たないうちに、形勢逆転した。

以下、ジャイアンになったにゃん丸のお話。

猫山「飯くれにゃー」

猫ママ「はいはい。」

猫山さんがご飯を食べてると、遠くで見ているにゃん丸が、ツカツカ寄ってきて

にゃん丸「兄ちゃんどけにゃ。俺が先にゃ」

と猫山さんが食べてるのに、脇からくるので、猫山、退散。

ある日、猫ママが猫山を、可愛がっていると、遠くにいたにゃん丸が近付いて来て、可愛いポーズ。猫の腹出しゴロンを披露。

にゃん丸「オレのがかわいいにゃよ」

猫山「……。」

じんめり退散していった。

にゃん丸猫山の行動全てが気になるようで、じーーーっと見ている。かつての猫山のよう。

おまけに、猫山を時々追い回して、ちょっかいの度が過ぎているような日も。

猫ママ「こらああーー。にゃんまるうううう!猫山をいじめるなあああ」

怒号が響く猫山さんち。

猫パパ「もう、あれは仔猫時代に散々、いじめた猫山が悪いね。」

猫ママ「だね。もう自分がしたことそのままやり返されてるじゃん」

猫パパ「しかし早かったなあ。負けるの。」

猫ママ「どうする?最近、猫山じんめりしてるよ。」

猫パパ「ちょっと調べてみる」

猫、体格までも逆転 上下関係があらわに

にゃん丸は、満腹中枢がいかれてるのか、とにかく食べる。食べる。食べる。

食べて食べて、今や6kgある。一方、前ほど食べなくなった猫山、今は4kgあるかどうか…。ちっちゃくなった。

猫パパ「猫うつかな」

猫ママ「やばいね。」

今の専らの課題は、猫山さんの元気を取り戻すこと。

難しいねぇ。

誰にも登れない所で、狛犬のように立つにゃん丸。(猫山も無理。)

猫パパ「我は王なり」

猫ママ「偉そうだなーあいつ」

猫山のじんめりした日々は続く。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

じんめりしてるのは、負けてからずっと。

かわいそうだが、自業自得よ。

にゃん丸は、あんたが育てたようなもんだよ。

タイトルとURLをコピーしました