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お家ジプシー10 賃貸併用物件、手に入るか否か?

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こんにちはー。猫ママです。お家ジプシーシリーズも10回目。最近気付いたんだけど、一日おきの更新だと、今、に追い付くのも時間の問題?ってことに気付いた。

どーしよう。まあいいか。そしたら、猫ママ身体を張ってネタを探しに行く……かも?

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Y氏オススメの賃貸併用物件まとめ

さて、Y氏オススメ賃貸併用物件のまとめ。

賃貸併用物件は、賃貸物件と自宅部分がくっついた物件だ。で、人にお部屋を貸して得たお金をローンに回すというシュミレーションをしてくれた。

それによると、月々のローン返済額は1万〜2万円になった!

かつ土地も広くて地価もまぁまぁ高く、土地価格だけでも2千万の価値があると試算。これは、田舎では高い方なのだ。

だが、空き室リスクもある。3,4ヶ月の空き部屋が出れば、月々の返済額は当然上がるし、その間に不動産屋に広告料を支払わないといけない。

更に、リフォーム費用も必要で、30〜40万は必要ということだった。

Y氏は、サラリーマン大家で成功している人で税金対策も教えてくれると言ってくれた。

賃貸併用物件は勉強が必要で、シロートはブレーンがいないと、難しいような気がする。

猫山さんちには、Y氏がいたので、購入に踏み切ったのだ。

土地価値が2千万以上

オーナー部分はバリアフリー

月々の返済額が、1〜2万円

高齢の両親も賃貸部分に住まわせられる

ローン後も家賃収入が得られ老後資金になる

新築一戸建てを買うより、総額コストがはるかに抑えられる。(家賃収入があるから)

いいことづくめ!というY氏。

音谷氏からの連絡。オーナーは難色を示す。

3980万円で、オーナーは売値を設定したが、こちらが提示した金額は3700万円。

実際の土地価格と築年数を鑑みても、原価は3000万円。

だから、Y氏が言うには、適正価格は3500万円くらいが妥当だという。

それを3980万円で売っているのだから、売り手は現れない。かつ、投資家は高いと判断し敬遠していたし(利回りが低い)シロートは、手を出さない物件。

何より2年も内覧希望者が現れない、という事実がこの物件の不人気さを表してると思う。

だから、オーナーも首を縦に降ると思ったのよ。

フツー、2年経って初めての顧客なら、これを逃してなるものかって思わない?

仕事から帰宅した、猫パパが、音谷氏から連絡があった、と言う。(音谷氏は不動産屋さん)

猫パパ「なんかさー値下げしないって言ってたらしい。無理!だって。」

猫ママ「は?何で?だってずっと売れてないんでしょ?」

猫パパ「うーん。まぁ、まだ説得続けるって音谷さんはそう言ってたけど。難しいね…。」

猫ママ「Y氏には報告したのー?」

猫パパ「した。けど今回は難しいかもねーってさ。」

猫ママ「何で?」

猫パパ「予想だけど、凄くプライドが高いと思う。値下げられたことにより、プライドが傷付いたのかも。下に見られることを嫌うタイプかも。あまり、お金には困らない生活をしていたようだし、売ることに焦ってもいないんだろうね。Y氏もさ、オーナーが物件の現在価値を分かってないんだと思うって。でも、それを言うと相手を怒らせるでしょ?」

猫ママ「ふーむ。なるほど、手強い。」

猫パパ「Y氏もさ、3700以上出すことはないってさ。高すぎるよ。」

猫ママ「じゃあ、音谷氏が、もう一回行く、と。頑張るねー。」

猫パパ「うちらを逃すときっと買う人がいないからじゃないかな?」

猫ママ「だよねー。ここで売らないといつ売れるか分からんよ。」

猫パパ「建てる時に、億かかってるかもね…。」

猫ママ「億!!かかってるかね?!」

猫パパ「じゃないかなー。色々、豪華な作りだったじゃん。」

猫ママ「あーあ、確かに。なんかさー難しい気がして来たよ。」

猫パパ「まーまー、音谷さんからの連絡を待とうよ。」

猫ママ「あーもう、飽きたよー。もうお家作り面倒だよー。何で値下げしないんだよー」

この頃、毎週のように、お家関連の用事があって、辟易していた。

“オーナー値下げしない理由”

“売れ残り物件”

などと無駄に調べたりもした。

だが、そんなん調べたってねぇ…売り主も色々だよ。おそらく、ローンも終わってるんだろう。

老後の資金も兼ねてるから、値下げしたくないんだろう。

焦ってもいないんだろう。

そう、自分を、納得させたよ。

※ 数字はフェイクです。

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そして、猫山さんちは、再び、音谷氏の連絡待ちになった。

次回へ続く。

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