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お家ジプシー12 オーナーが値下げをしなかった理由の裏話

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こんにちはー。猫ママです。梅雨入り!

紫陽花が素敵な季節ですね\(^o^)/猫ママ、紫陽花が大好き。

あの淡い色彩が癒されるよね。紫陽花を見に行けるといいなぁ。

さて、今日は賃貸併用物件の裏話編だよ。

私は書くつもりはなかったんだけど、猫パパが書いちゃえ書いちゃえって言うので、書いちゃいます。

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賃貸併用物件 値下げ交渉失敗

すっかり抜け殻の猫山さんち夫婦…。これで、家探しも終わると思ったのに…何故だ…。

終わりの見えない、家探し…。賃貸併用物件との交渉に敗れて、やる気ゼロ。

音谷さんからの電話があった、数日後、猫パパに電話があった。

相手は、誰か分からない。仕事関連だろうか?猫パパは、営業が仕事なので、色んなお客様から電話がかかってくるのだ。何やら長々話しをしていたよ。

賃貸併用物件、裏話。全部話しちゃうもんね。

話しを終えた猫パパに、私は聞いてみる。

猫ママ「誰だった?」

猫パパ「Y氏だった。」

何やら苦笑い。

猫ママ「どうしたの?」

猫パパ「なんか、Y氏がさー、音谷さんにまた電話したらしくって…それで聞いたらしいんだよ、色々。本当は猫山さんには黙っておいてくださいねって言われたらしいんだけど、Y氏、教えてくれた。全部話しちゃうもんねーだってさ(^^)」

猫ママ「Y氏!!電話したんだ?で、何だって?」

猫パパ「なんかさー、あの物件、音谷さんが最初、オーナーに売る相談をされた時に、3500万円で売り出しましょうって言ったんだってさ。Y氏言ってたよ。俺の見立て通りだろーって。」

猫ママ「何ーーーっ。つか、さすがY氏。それをプラス200万円で買うってうちが言ったのにオーナー、蹴ったもんね。」

猫パパ「それがね、理由があったんだってさ。オーナー3500万円じゃ納得出来ずに、他の大手の◯◯ハウスに話しを持って行った。そしたら、うちなら、4200万円で売りますって言ったらしいよ。」

猫ママ「はーーーっ?どういうこと?」

猫パパ「つまり、大手○○ハウスは、その物件を取り扱いたかったから、そう言ったんだろうね。オーナーは当然、4200万円で売れるって、大企業に言われたから、その気になった。だから、最初は媒介先が◯◯ハウスだったらしいよ。」

猫ママ「へぇー。しかしそんな理由で、そんなふうに言うんだ、大手って。」

猫パパ「Y氏も◯◯ハウスろくなもんじゃねーって言ってたよ。」

猫ママ「それで?」

猫パパ「それでさ、オーナーは、◯◯ハウスに任せたけど、結局売れなくて、再度音谷さんとこに話を持っていったらしい。で、売値が3980万円。オーナーとしては、もう既に200万円値下げしてるつもりなんだよ。」

猫ママ「なるほどねー。それじゃ、値下げしないね。」

猫パパ「オーナーもある意味被害者だよね。適正価格を間違った形で信じている。大手にそう言われたから、それだけの価値があるって信じている。」

猫ママ「ふーん。なかなかアコギなことすんのね。でもそれでも売れないんだからね…結局もう何年も売れてないんじゃん。オーナー、やっぱ、お金に困ってるワケじゃないんだろうね。」

猫パパ「ま、そうだよね。とにかく塩漬け物件だってY氏も言ってた。また半年後に声かけてみたら?って。どうせ、売れないだろうから。」

猫ママ「いーや。もういい。次買うとしたら3500万円じゃないと買わない。」

猫パパ「え?そうなの。」

猫ママ「うん。でも、もう交渉しないけどね。縁がないんだよ、要するに。」

不動産は縁というけれど…全く縁が見えてこない猫山さんち。

あーあ。いつまでやるんだろう。

ということで、以上、裏話でした。

猫山さんちのお家ジプシーは、まだまだ続く…。あーあ。

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