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お家ジプシー新築が1000万で建てられる!?猫山家が建つまでその2

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新築平屋に目を向けてみる。一千万円で平屋が建つの?

前回の平屋見学後、しおれてしまった猫山家の夫婦。あーあ。平屋の中古物件ってなかなかないんだよねえ、と思いながらSUUMOを見る毎日。すっかり検索魔になっていた猫ママだったが・・・そこで目に入ったのが、平屋ばかりを専門に建てるという工務店のホームページだった。

え、嘘でしょう。平屋ってこんなに安く建てられるもんなの?本体価格が、800万円くらいで付帯工事が300万くらい。ほぼほぼ一千万円で建てられるのならば、あれあれ、この前見た中古物件よりもいいんじゃないだろうか?

早速、そのホームページを猫パパにも見せて、ひとまずモデルハウス見学へ行こうという話になった。

モデルハウス見学に行き、予想に反して長い時間営業マンに拘束される。相手の土俵に入ってしまった。

そこは、比較的大きな平屋。モデルハウス見学は初めてだった。3LDKで、ロフト付きという豪華な仕様。

まず、モデルハウス見学で、大まかなアンケートを書かされることになる。予算はいくらなのか、職業、年齢、家族構成、住所、電話番号・・・まあ想定内なので、サクサク書く。

確かその時、予算は1700万円くらいにしたように思う。これ以上のローンは厳しいよね、と。(このころ猫山家の夫婦は新築がいくらくらいで建つのか全く分からなかったド素人だったので、これくらいで建てられるんじゃないの?と思っていたのです。だって、1100万+土地代でいいんでしょ?というノリですよ)

最初にお茶を出され、割と年配の男性社員にアンケート記入を促され・・ざっと、部屋の中の見学をしてこれで終わりかと思ったら、別の客の応対をしていた中年の男性営業マンが現れた。ちょっとお話をお伺いします、ということで。

おかは、寝たきりの子供なので、夫はおかを抱っこしたまま椅子に座り、3人一室に案内された。

30代の彼は、なかなか高そうな時計をしていて、いい身なりをしていた。(猫パパ談)やり手の住宅営業マンって給料いいのかななんて話を、自宅でしました。

話をされたのはお金の話。とある事故と障害を負ってしまった家族のお話。土地に纏わる話。うーん。。

何だかあまり覚えてないんだけど、箇条書きで。

事故で障害を負ってしまったので、相手側から大金が入り、バリアフリーの新築を建てることになった家族の話。

住宅ローン減税で、お金が戻ってくるから、2300万円くらいの予算までの家を建てられるよ、というお話。

35年ローンで組んで、月々の返済負担を軽くし、後からその住宅ローン減税で戻ってきたお金(100万円〜200万円)を返済に充てて、期間を短くするやり方を勧めてるって話。

安い土地であっても、いわく付きの可能性もあるから、きちんとそれも調べますというお話。

何だかずーーーーっと、喋ってる営業マンだった。

おまけに2時間、拘束された。帰り際、2週間後にまたお電話します、と言われた。おかは、すっかり寝てしまっていた。

とても、疲れた。

かかってこない電話。どうした、営業マン

約束の2週間が経っても、電話はかかってこなかった。どうなってんだ?

猫パパ「まー人間だし、あるある。もっと上客がいるから、切ったんじゃないの?」

猫ママ「信じられん。営業マンがそんなことすんのかね。忘れたのかね。」

猫パパ「その可能性もある。まぁ、もうあそこには頼まないよ。なんか、お金の話ばっかりだったし、他のお客さんの辛い話もあったし、ちょっとあれはどうかと思ってたし。」

私は一人、憤慨していた。仕事なのに、約束を破るとは…!と。

まぁ、縁がなかったんだろう。

というわけで、なんの進展もないまま、第一回モデルハウス見学は幕を閉じる。

続く。

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