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肢体不自由と整形外科 側弯について

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年に一度の整形外科 側弯の経過観察

生まれた時には、曲がっていなかった背骨が、2歳を過ぎて初めてレントゲンを撮ったら、軽度の側弯が見つかった…。12度くらい傾いていた。

これは途方もなく、ショックだった。低緊張に付随する問題なのか、と思った。先生は、原因は元からの疾患からくるのか、2次的なものからなのか、あるいはその両方か、分からないって言っていたけど…。

股関節は特に何も言われなかったから、大丈夫だったんだと思う。

心配の種がまた一つ出来てしまったのか、と思った。

※側弯…背骨が曲がってしまう病気 

半年後に再び受診 結果が変わらず それから始めた、伸び伸び運動

側弯って、重くなると手術も必要になってくるから気が気じゃない。

半年後に再びレントゲンを撮ったんだけど、そんなに変わらなくて、がっかりして帰宅した。

また、半年後って先生に言われて、本当に病んだ。

ちょうどその頃、始めた運動があった。

絵が下手で、伝わるかどうか…(^_^;)

子供を座らせ、その後ろに親も座り、手を握って10秒引き伸ばす。ぶら下がるイメージで。

伸び伸びー背骨伸びてー。

整形外科再受診 角度改善…!

半年後、再撮影し再受診。整形外科の先生は柔和なナイスミドルな先生。

前回の写真と比較すると、明らかに、明らかに良くなっている…!

先生「半年前より、角度が良くなっていますねぇ。良かった良かった。」

猫ママ「本当ですかぁー。良かったです(´;ω;`)なんか、側弯にいいことってありますか?」

先生「色んな姿勢を取らせるといいですよ。寝返りはしますか?」

猫ママ「はい。」

先生「この子が、どんな成長を辿るか、珍しい疾患なので分からないですが、出来ることを最大限に引き出してあげたいですよね。」

猫ママ「はい!(あー、優しいよう。主治医になって欲しいよう(;_;)」

先生「正直、大きくなってくると二次障害の心配もありますから、一年に一回経過を診ましょうね。」

猫ママ「はい。ありがとうございます!」

伸び伸び運動の効果か分からないんだけど…それから毎日暇さえあれば、やっている。

あ、読者さん、やる場合は自己責任でお願いしますね。

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猫山さんち

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