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肢体不自由児の為の家3 バリアフリーの段差なし玄関について

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こんにちは\(^o^)/

我が家が、ついに完成してきました。施主点検を終え、これから外構の打ち合わせです。

肢体不自由児の為のお家、本当に大変だったわ。

注文住宅ということで、壁紙、ドアの仕様、色、窓の色、屋根の色等々、ほぼ全てといってもいいくらい決めた。

正直、面倒くさいよ。

猫山さんちは、子連れで打ち合わせだったから、ほぼ直感で全てを決めた。

膨大な壁紙の冊子から、どれにする?って感じで。

あぁ、もう大変だった。

今日は簡単に。

玄関について。

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玄関は車椅子が通れるようにフラットです

猫山さんちの家は、靴を脱いで家に上がる時に、段差がない。

フラットです。で、

玄関とホールの大きさが、合わせて

4畳ある。

アハハハ。

無駄に大きい。

贅沢な作り。

もうね、今の賃貸の玄関が狭すぎて、ストレスでした。

フラットな玄関イメージはこんな感じ。

※画像お借りしました

引き渡しが終わったら、モノクロで部分的に公開したいなと思う。

これだけ、大きければ、おかが大きくなり、車椅子が大きくなっても、スムーズに運べるかなと思う。

前回、お話したように、玄関扉は3枚引き戸です。

玄関前にはスロープを設置予定

で、まぁ当然、玄関前にはスロープを設置する予定。

これは、市の福祉制度を使って、自己負担額を少なくして施工してもらう予定。

ポイントは、新築では、福祉申請出来ない。

なので、引き渡し後、入居すればすぐ中古住宅になるので(それもどうかと思うが)、スロープの設置は築一週間の中古住宅という名目で申請する予定。(役所に確認済)

自分が住んでいる市によって、制度が異なるので、確認しておくといいと思う。

歩けない子供って、日本にどれだけいるのかな。

おかがもっと小さな時は、まだ望みはあると思っていたんだよね。

でも、どうやらおかには、難しいと悟った。

私がどんなに頑張っても、棒高跳びが出来ないのと一緒よ、きっと。(やったことないが)

そしたらね、この子とどうやって生きていくかが課題になったよねぇ。

どんどん大きくなるし(´;ω;`)

あぁ、ローン、頑張んなきゃなぁ。

たぬきちに建てて貰いたかったなぁ。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました(ΦωΦ)

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