スポンサーリンク

お家ジプシー新築が一千万円で建てられる?!その3

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

本体価格998万円~というチラシが目に入り、再びモデルハウス見学へ

お家を探そう、となったら、とりあえずモデルハウス見学から始めると思う。中古物件は内覧だろう。猫山さんちは特殊なので、建売住宅はリーズナブルな価格だが、見学対象から外していた。一般的な建売住宅って、2階建てが多いから。

ちなみに、大きなお家ばかりが目立つハウジングパークには足を運んでいない。いわゆる大手のハウジングメーカーばかりが軒を連ねる場所だ。ものすごく豪華なお家を見てみたいが、まーゆるっと見てさくっと帰れはしないよねえ。間違いなく営業マンに捕まるよねえ。

大手メーカーさんはモデルハウスの維持費やら広告宣伝費やら営業マンの給料などに費用がかかるので、必然的にお家価格も上がるんです。うちは一般的な家庭なので大手メーカーさんには手を出しません。

さて、本体価格998万円というチラシが目に入ったのでとりあえず行ってみることになった。予約の電話をいれる。

地元の工務店は、お客さんが建てた新築のお家を期間限定でモデルハウスとして、公開する。なので、一軒ぽつんと建ったお家を見に行く感じ。コストがかからない=お家自体の値段も安くなる、ということ。

なので、猫山さんちのブログを参考にする対象の人は、いわゆるローコスト住宅、もしくは中古物件でリーズナブルなお家を建てようという人向けかも。

素敵な平屋の物件 営業マンも聞き役に回り穏やか

さて、見学に行ったのは平屋の新築。外観も内観もオシャレなそのお家は、中に入ると静かで気密性もいいようだった。おまけに、営業マンも前回のように、言いたいことをわーーーっとしゃべるタイプではなく、落ち着いてにこにこした紳士風の人だった。

そして、座るように促され、パソコン画面を一緒に見て、月々の返済額希望とか、シュミレーションを簡単に説明された。住宅ローン減税を利用して繰り上げ返済をして、ローンの期間を短くするのがオススメ、という説明は前回違う場所で聞いたことと全く同じだった。ローン期間を最初から短くすると、それを長くするのは難しい。しかし、ローン期間を長くし、それを短くするのは、繰り上げ返済することによって可能、ということ。

ここで、再び、営業マンからまたぜひ違うお話をさせて頂きたい、と打診があった。素敵な平屋を目にし、心を奪われた猫山家夫妻は、もちろん聞きに行くことにした。

本体価格998万円と土地代以外にお金がかかる部分が沢山ある。実際、新築っていくらかかるのよ?

まだ寒い季節のことで、おかは体調を崩した。もともと身体の弱い難病児なので、しょっちゅう体調を崩す。予約を入れた日、私とおかは、お家でお留守番することになった。猫パパだけが、参戦することになる。

帰宅した猫パパにあれこれ質問する。色々聞いてきた。という猫パパ。今回聞いてきたのは、具体的にお家を建てることによってかかる諸費用のことだ。以下内訳を簡単に説明すると・・。

1付帯工事 水道やガスやらの工事費。

①水道 80万 ②ガス 20万 ③工事(仮設)30万 ④地質調査 8万   ⑤地質改良費 100万 ⑥建設許可 30万 ⑦外構工事 120万 ⑧照明カーテン 40万

2土地にかかる費用

①登記 40万~50万 ②水道加入金 8万~30万 ③火災保険 20万④仲介手数料 30万 

これらを足していったら、結構な金額になる。上記はあくまで簡単な概算。

家が998万円でも、他にお金がかかるから、トータルすると結局2300万円くらいになってしまった。(土地500万で考えたら)つまり、他でかかるお金が600万円もある、ということなのだ。しかも猫山さんちは、お家をバリアフリーにしたいだとか、お風呂を大きくしたいだとかで、工務店の規格型のお家の枠に当てはまらなくて、さらにお金が+される。

本体価格といってもそこに、外交費用や工事費用が含まれる工務店もあって、そのハウスメーカーによって様々らしい。

家を建てるのって面倒くさいわー。

結論、本体価格(一千万)だけでは家は建たない。土地を安く済ませるのも、別の点で問題さね。

あーーーそういうことなのよ。もっと安い土地を・・となると、地盤改良費がえらくかかる土地だったり、辺鄙な場所になったりする。

例えばね、道路よりえらい盛り上がった土地ってあるでしょう。それって、土を削って改良しないといけないらしくて、下手すると300万くらいかかる場合もあるんだってさ。

だから、シロートが、土地だけ先に買って後から、ハウスメーカーに行くのはよろしくないらしい。だって、その土地にいくらかかるか分からないからね。上下水引けるかとか、ガスとかさ。下手すると井戸水で浄化槽よ。シロートは、プロの意見を聞くしかないわ。

そんなワケでまだまだ猫山さんちの奮闘は続く・・・切ない。

応援クリックお願いします!↓

 
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました