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肢体不自由児のお家作り1 お風呂編 ユニバーサルシートが欲しい

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こんにちは\(^o^)/猫ママです。最近、さぼりがちのこのブログですが、ご覧頂けてるかしら?

我が夫、近頃、小麦を食べると口がヒリヒリすると言い出した。まさかの、大人になってからの、小麦アレルギー発症である。

可哀相に、小麦なんて美味しいもの沢山あるのにねぇ。

まぁ、お米で生きてけばいいよって慰めておいたわ。

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25Kgになったら、お風呂介護はどうしよう

先日、先輩ママの家に、家の間取りを見せてもらって、今後の家作りのヒントを貰ってきたワケだが…

なんてゆーか、25kgって重いな。

先輩ママのお子様が持てなかった話を参照。

私は、よく介護ブログにもお邪魔するんだが、ALS(徐々に身体が動かなくなる難病)に夫がなってしまった妻のブログとか見るんだけど成人男性は25kgどころじゃないよね。

徐々に小さいうちから動けない人を介護する私と違い、早い進行の人で数年で動けなくなる、しかも重い人の介護って…本当にキツイと思う。

急に70kg越えの夫の介護とか…本当に難病なんてこの世からなくなればいいのになぁ。

おっと話がそれた。

で、まあ自分の子供が体重25Kgを越えてきたときに、風呂介助とか厳しいと思う。

ちなみに、お風呂と脱衣所はとても広い。

ヘルパーさんが2人、お風呂に入り、寝たきりの子供を介助するのだから、いづれこれくらいの大きさは必要になってくるだろうということ。

脱衣所の広さも、ここで着替えを行う場合、大きくなってきたらベッドを置ければいいと思っている。

車椅子から脱衣所ベッドに。脱衣所ベッドで洋服を脱がせてから、シャワーチェアに移動させる、というワケ。

必然的に、脱衣所も大きめにして余裕を持たせている。

訪問入浴を利用する場合でも、業者さんが持って来たお風呂スペースを、広く作ってあれば取れるんじゃないかなと思う。

(画像お借りしました。https://www.tsukui.net/)

このサービスを脱衣所で利用出来るような、広さにした。

全ては想像と推測で作るから、当然、不具合は出てくるだろう。

まー注文住宅なんてそんなもんだよね。

脱衣所のベッドの代わりにユニバーサルシートが欲しい

脱衣所のベッドなんて幅を取るわね、と思った。猫パパは折り畳み式のベッドを買えばいいというけれど…

そこで、閃いたのが、病院のトイレによくあるオムツ替えベッド。

赤ちゃん用の物より、大きめのオムツ替えベッドのことです。

調べたら、ユニバーサルシートというらしい。

これを脱衣所に付けたら、場所も取らないし、スタイリッシュだわ。

https://item.rakuten.co.jp/ii-sakura/inaxac2017-21-z/?scid=wi_ich_androidapp_item_share #Rakutenichiba

えーと…スタイリッシュなのはいいけど、金額がアホみたいに高い。

35万円とか…

猫パパ「普通のベッドでいいにゃね」

※猫を飼うと語尾ににゃを付けるようになるのです。

福祉用品はどうしてこんなに高いのかな?

新居は広々とした作りになりそう

車椅子で家の中を走行するので、ドアは、ほぼ引き戸になる。

玄関、ホール、脱衣所、お風呂場は、大きめになる予定。

なんつーか…贅沢よね。

建売住宅の狭さも実感している。いや、普通に歩いて生活出来る人には十分なんだろうけど…

肢体不自由児の為のお家は、やはり注文住宅がいいのかなと思う。

中古住宅をリフォームすることも視野に入れていたが、お風呂と脱衣所のこの広さをリフォームするのは、難しいのかなぁと思う。

もはや増築になるしねぇ…。

まだまだこれからの、猫山さんちの肢体不自由児の為の家作り。

ちょっとずつ、始まっています!

次回に続く。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました(ΦωΦ)

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