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保育所交流 市の療育と保育所の子供たち

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こんにちは\(^o^)/猫ママです。

ドラクエ11にはまりすぎて、ブログ更新が滞ってる。

こんなにゲームに夢中になったの、結婚前にプレイしていた、「とびだせ動物の森」以来だわぁ。

アホみたいに島に夜な夜な行って、カブト虫を採っていたわ…。

今は、夜な夜な、モンスターに喧嘩をふっかけてレベル上げしたり、宝箱探したりしている。

なんて自由なの。

更に、明日には、待望の「MOON」が配信される。

あぁー…嬉しみ。

どんなことであれ、難しい子供を育てているママにとって、息抜きは本当に大事だよ。

病気の告知で泣いて

障害受容の段階で泣いて

職を諦めることに悩み

どんどんどんどん、心は強くならざるを得ない。

この先の課題である、

病気の進行や

思春期のことや

あーまだまだ泣くことも沢山あるんだろうね。

そんな時に、自分の気晴らしや、自分の世界を持っておかないと、きっとダメージが大きいわ。

気晴らし大事!

あ、話がずれた。

今日は、この前行った、保育所交流でのお話。

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年長の健常児さんと療育の子供たちと交流

先日、市の療育で、保育所交流へ行った。

健常児の子供たちは、我が子、おかに対してどんな気持ちでいるんだろうか?

我が子は、歩くことも、話すことも出来ない。

だが、健常児たちは歩いて走って、喋って大騒ぎ。

おかは、嬉しそうだった。

ずーっと嬉しそうに笑顔でいる。

子供たちのざわめき、歌声、それら全てを心から楽しんでいる。

そうか、楽しいんだね。

保育所に入れてあげたいわ。

だが…母は無職なのだ。

全介護のおかを受け入れてくれる保育所も、難しいだろう。

健常児から刺激を貰う生活も、いいよね。

………。

おかの他にも、療育で一緒の子供たち(歩けないハンデっ子)が一緒だった。

だが、我が子が一番楽しそうだった。

………。

障がい児保活の困難さを、知っている私としては、気が進まないのだが。

子供が嬉しそうだと、働いて、保育所入れてあげたい、と思ってしまった。

で、思う。

健常児って、凄いなー。

(もはや生きる道がちゃうわ。)

知的障がいの子供と保育所

その保育所交流で、一人、知的障がいのある男の子がいた。

加配の先生が、ぴったりついて、男の子のことをみている。

体格も良く、元気そう。

笑顔が屈託ない。

一人、一人、先生が自己紹介をさせていたが、その男の子は、加配の先生が紹介していた。

おそらく、喋れないんだろう。

皆といる場面もあったし、一人で泣きわめいている場面もあった。

更に言えば、突然、どこか走って違う場所へ行ってしまったりしていて…。

知的障がいがあり、歩ける子供を育てるのも大変そうだと肌で感じた。

動けるがゆえの悩み…。

以前、書いた記事のことを彷彿とさせる。

知的障害児ママが、身体障害児ママに対して、

「歩けなくていいね」

の言葉を言ってしまったこと。

いわゆる、多動と呼ばれるお子さんも、市の療育で見たことはある。

先生がひたすら追いかけていたりする。

小さいうちはいいけれど…大きくなったらより大変ということはあるよね…。

本当に、追いかけるのも、一苦労だよね…。

我が子も、歩けないゆえに、大きくなったら、介護は心配だ。

本当に。

鍛えるべきだわ。

重い軽いに関わらず、障がいがあることは困難だ

我が子は、重心児…いわゆる知的にも身体的にも重度のハンデがある。

もうねー、ショックの時期は通り過ぎた。

そして、色んなタイプの障がい児を見てきた。

身体的に問題があっても知的に問題がない子供、というのも見てきた。

私、楽でいいな、と思っていた。

意思疎通出来るし、介護は大変だが、お話出来て羨ましいとすら思っていた。

だが、実際お話する機会があり、そんなことはないと知った。

「自分の欲求を言うから、あれしろこれしろ、うるさいんだよね。自分で歩けないから、あれとって、これとってってうるさい。で、ずーっと遊び相手させられる。」

「もう反抗するし、物を投げるし。大変。」

この話を聞き、反省した。

障がいって、やっぱり重い軽いに関係なくどれも大変だわ。

軽いと、健常児の中で生きなくてはいけないし。

重いとそれはそれで大変だし(TдT)

なんかまとまらないけど、

世の障がい児ママさん、大変だけど頑張ろうねぇー。

さあて、ドラクエやろうっと。

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました(ΦωΦ)

介護と障がい
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猫山さんち

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