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義母が嫁と二人きりで話があるというその2

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こんばんは\(^o^)/全国的に緊急事態宣言出ましたねー。

アベノマスクで国民が怒ってたら、やっと1律10万円給付までいきそうですねー。

いやはや。

ほんとにね、高い税金払ってるんだからここぞという時には怒っていいと思うのだ。

ただ、問題は、いつまで会社がもつかなというところで。

まさかのもたない会社は潰すから発言。

えっと、何言ってるか分からない。

調べれば調べるほど、日本の上層部が酷い。闇も深い。

残念だわ。

それでも、生きていかなきゃなんない。

最近、思うのは、野菜でも作ろうかな?と。

小さな平屋の小さなお庭で。

さて。

今日は、義母のお話の続き。

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義母、平日に自宅へ来る

猫パパが、仕事へ行ってる間に、そしておかが児童ディに行ってる間にお義母さんがやって来た。

部屋は綺麗にしておいた。

猫たちは、ケージに閉じこもった。

お義母さんは、手土産にお団子を持って来てくれた。

義母「これ、近所で買ってきたのよ」

猫ママ「ありがとうございます」

義母「嫌になっちゃうわよねー、コロナ。私も仕事はしばらくお休みよ。」

猫ママ「私もバイト探そうと思ったんですが、猫パパに止められました。だから今は、失業給付受けてます。」

義母「何日分出るの?」

猫ママ「120日分ですね。まぁ、ハローワーク職業相談に行かないといけないですが。」

義母「今このタイミングじゃねぇー、確かに失業給付貰っておいたほうがいいわね」

猫ママ「そーなんですよ。。義弟くんは、仕事どうなんですか?」

義母「うん、特に影響ないみたいよ。」

猫ママ「彼女さんとは、どうですか?」

←気になる(笑

義母「そうねぇー。続くのかしらね?大体、いつも短期間で終わるから。」

どうやら、義母は、義弟の恋が長く続くと思っていないようだった(´・ω・`)

挨拶もそこそこに、義母のお団子でお茶をする。

義母「それでね、話っていうのは」

お、ついに本題か?

義母の話

義母「このコロナで、息子(猫パパ)の仕事が減ったってこの前言ってたでしょう?あの子の会社大丈夫なの?」

猫ママ「はぁ、どうなんでしょうね」

義母「こんなこと、本人を前に聞けないしね。車も買って、家も買って大丈夫?」

猫ママ「まぁ、大丈夫ですよー」

義母「もしね。大変だったら言ってね。協力するから。ね?」

猫ママ「まぁ、車は私の退職金使って買ったんで。それに、もし倒産しても、別の仕事すると思うんで。本人もそう言ってるし、あと私も働くので。大丈夫です。」

義母「本当?でも困った時には、言ってね。」

猫ママ「ありがとうございます」

義母、まさかの心配。

猫山さんちの経済状況を心配してくれていた。

なんなら、協力もしてくれると言ってくれた(TдT)

有り難やー(´;ω;`)

現実は?

それから1週間くらいして、猫パパの休業が決まった。

正直、このコロナ騒ぎのせいで、猫パパの会社がどうなるか、不明。

住宅ローンは無理なく組んでるつもりだが…当初の予定より狂ってしまったのは、事実で。

本当に、考えないとね。

街の飲食店に、テイクアウトありますの文字。

スーパーや薬局、コンビニのレジに透明なビニールの壁がぶら下がる。

一定の空間を空けて、床に線が引いてある。

私達は、受けとる情報によってこんなにもコントロールされてしまう。

新コロの死者よりインフルエンザで亡くなる人の方が毎年多いのに、何故、こんなに世界中で騒いでいるのだろう?

そこに、意図がある。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました(ΦωΦ)

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