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短くても実りのある人生

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こんばんは(^o^)猫ママです。

最近、おかの寿命のことや病気のことばかり考える。

私の悪い癖だ。なかなか思考を分散出来ない。

酷く疲れる。

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治療しない方針を勧められる

前回、詳しく、書かなかったが、おかの病気の主治医に、治療はしないことを勧められていた。

おかの病気は、臓器が悪くなってしまう病気で、やがてそれが引き金になり死に至る。

治療と言っても、寿命が伸ばせるかは微妙だ。

おかの、QOLが下がるし、自由も制限される。

更に、リスクもあり、入退院を繰り返すこともあるという。

どちらにせよ、短命の運命なのだと思う。

だったら、やはり、投薬のみで自然に生を全うする方がいいこともあると言われた。

治療を始めたら、辞められないという。

私達、親の負担も、本人の負担も大きくなる。

私自身も、治療はしない方がいいと思っている。

小学生の6年間

おかに残された時間は、数年。

これは、医師の見立てだ。

この現実は、結構しんどい。

本人は今日も楽しそうだが。

この数年を、楽しく過ごせればそれがいいのかな、と思ったりする。

医師は、

短くても楽しく過ごせればいいのではないか、と言っていた。

長く生きればいいというものでは、ないと。

だが、一日でも長く生きて欲しいってのが親心だよね?

いや、本当に、しんどい。

しんどすぎて、ブログに書いて発散してる。

以前読んでいた、色んな障がい児のブログも読まなくなった。

その代わりに命に関わるような闘病ブログばかり読んでいる。

どうかしている。

まだ年単位で時間はある。

少しずつ受け入れる準備をしなくては…。

周囲にいつ言うべきか

おかの祖父母にいつ、言うべきか?

難しい。

祖父母よりも、先に逝く可能性があるということを伝えるのは…どうなんだろう?

我が子は祖父母にとって初孫だ。

私は、もう一人産むべきだったか?

4分の1のカケに出る勇気がなかったが…また同じ病気だったら病むわ…。

あとは…重心児って色んな人と関わりがあって。

病院の先生だけではなく、児童ディとか療育の先生とか。

本当にかわいがってもらっている。

それらの人達に言うべきかどうか、否か。

気が重い。

とりあえず、保留。

問題の先送りをする癖がついてしまったよ…。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました(ΦωΦ)

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