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義母さま、猫の赤ちゃん拾う

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我が、義母様からラインがきた。

近所の家で仔猫の鳴き声がしたので、見ると手のひらサイズの仔猫がいた、と。

で、近くの薬局で仔猫用のミルクとスポイトを購入して、産み落とした家の人に事情を話し渡して来たという。里親見つかるかしら?と不安そうだったので。

色々突っ込みどころはあるものの、里親探しは、地元のボランティアに連絡し、アドバイスを貰ったらいいよと伝えておいた。

てゆーか、よく、その家の人引き取ったなぁ!と思ったし、義母さまもなかなかやるなぁ、と思った。

それから1週間後、義母さまのお宅へ行くと、渡したはずの仔猫がいた。

ボランティアの人と、仔猫を渡した家に行ってみると、なんと放置されてたらしく結局、義母が育てることになったらしい。

「ひどいでしょう?誰も面倒みないし、保健所連れてけばって言われたわ。」

「あぁー、、そりゃあひどい話しですね。まあ、動物嫌いな人は嫌いですからねー」

動物に対する温度差。。義母さまは動物が好きで、近所の放置されてる飼い犬にごはんを持ってってたり(なかなか強い)、野良猫にごはんあげたり、動物愛が強い。

きっと放っておけなかったんだろう。

しっかし、仔猫の赤ちゃんを拾って育てるって、ハードル高いなぁ。

義母さまは、2時間〜3時間おきにミルクをあげ、下の世話もしてあげていた。記録もきちんと付けてあった。

まだ150gくらい。

小さな命は、運良く義母さまに拾いあげられたのだ。ボランティアさんから世話の仕方を教わり、支給されたミルクやら哺乳瓶やらが大量にあった。

捨てる神あれば拾う神あり。

すくすく育てよ。

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